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Forever Security(フォーエバー・セキュリティ)

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標的攻撃型マルウェアを撃退!更新ファイル不要の永久型セキュリティ。

WIN

CPU標準のアンチウィルス機能DEPを100%解放!ディスク装置の限定的ROM化を実現。ネット・外部メディアからのウィルス進入を防御、不正プログラムを撃退!

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商品の特徴

ウィルスを撃退する3つの防壁、基本機能
1制限的ROM化防壁でウィルスの保存をシャットダウン!
標的攻撃型マルウェアなどのウィルス対策はシンプルにプログラムをディスクに保存させないことが効果的。制限的ROM化では書き込みを禁止し、防壁。
2CPU標準のアンチウィルス機能DEPを100%解放!
DEP防壁ではアンチウィルス機能を100%全開、メモリにフラグを立て、ウィルスが仕掛けるバッファオーバーフローが発生すると同時にアプリを強制終了。
3リムーバブルメディア上のプログラムを一括制限機能!
USBから感染するウィルス対策として、USB防壁がプログラム読み込み防止、実行を防止する機能で不正アクセスを遮断。

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ウィルス注意

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サイトで感染/DEPと制限的ROMによる防御
閲覧するだけで感染する厄介なウィルス

ウェブサイト上のブラウザにおいて、一見、Jpegファイルのように映る画像ファイルの中にウィルスを仕込み、クリックして見るだけで感染するウィルスが存在します。現在問題とされているウィルスの全てはこのタイプと言っても過言ではありません。CPU内におけるメモリのオーバーフロー、バッファのオーバーフローと呼ばれる現象を引起し、ウィルスはこれを悪用し、仕掛けてきます。メモリ管理の甘い、脆弱なソフトは、メモリ上のデータの並びが壊れてしまうことが度々発生します。こうなるとCPUはどれがデータで、どれがプログラムか判らなくなり、データをプログラムと勘違いして実行する事故が起きてしまう現象です。見るだけで感染してしまうウィルスはこれを悪用しています。(※ブラウザはFire Foxやgoogle chormeなどを利用してDEPをONに。)

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▲“ソフトの脆弱性”を突くデータ型ウィルスとDEP機能プログラム=Jpegファイルを読むソフト、データ(タコ)=Jpegファイル

バッファオーバーフローを悪する用ウィルス

Windows用のCPUを含むCISC型のCPUの特徴に内部でデータとプログラムの管理情報(プログラムのメモリ上の位置)を同じ領域にサンドイッチ状に配置するという問題。この性質をデータ処理で管理領域に上書きする。

マルウェアに対してはDEPのONでセキュリティの対処をします。これをすり抜けて来たウィルスに対して制限的ROM化で対処します。

  • OptOut:除外リストで指定したアプリ以外は全部DEPを作動させるモード。
  • AlwaysOn:全ソフトに対してDEPを適用。
  • AlwaysOff:DEPのOFF。DEPで万全かというとそうでもなく「Return-to-libc攻撃」というDEPをすりぬける技術が出現しています。この時に最後の防衛線となるのが制限的ROM化機能となります。
フィッシング詐欺に注意

標的攻撃型のウィルスの中でも最も厄介なフィッシング詐欺。(標準添付しているフリーウェアの電子メールソフト「Thuderbard」に来たフィッシング詐欺の画面)この攻撃はコンピュータウィルスではなく、古典的な詐欺犯罪なため、セキュリティソフトによる対抗が難しいという問題があります。最も有効なポジションにいるのはメールソフト。無料/有料問わずきちんと対処するメールソフトを使うことが大切。

動作環境

対応OS Windows 10 (32/64bit) ,Windows 8 (32/64bit) ,Windows 7 (32/64bit) , Windows VISTA (32/64bit) ,Windows XP (32bit)SP2以降
※Windows XP (64bit )サポート不可。
ディスク容量 システムディスクは10%以上の空き領域が必要
必要メモリ 100MB以上の空きメモリが必要

使用上の制限

■DEPは”メモリ溢れ”を起こしたアプリを強制終了 させる技術です。これにより ”メモリ溢れ”を悪用するウィルスを遮断します。
この結果、立て付けの悪いソフトは強制終了します。強制終了の問題はインターネットエクスプローラー8を除き、普通のプログラムではめったおきません。このようなソフトを併用したいときはDEPの機能にあるOptOut(DEP適用の除外リストを使う)を選んで ください。除外リストに該当ソフトを登録し回避できます。
■インターネットエクスプローラー8の注意
1)マイクロソフト社のサポートに従うと、DEP上にて使うためにはサービスパック3上にてインターネットエクスプローラー8は使用可能。
2)古い作りのアドオンを使用しているとDEPが作動し、Webサイトの表示を停止して閉じる。
■制限的ROM化は自動更新を遮断します。
MSE(Microsoft Security Essentials)がその典型ですが、EXE形式(プログラム)のファイルを定期的にWebからダウンロードして実行する形式を取ります。
制限的ROM化を使用する時は、 各種の自動更新OFFにしてください。現在市場に出回っている自動更新ソフトはほとんどがインターネット経由で.exeプログラムをダウンロードしこ れを実行するというものです。この動作そのものはウィルスソフトと良く似ています。自動更新を実施するためにウィルスが進入しやすいという逆説が成立します。
更新を掛ける時は制限的ROM化を解除し、更新してください。
■システムドライブははC:にいる事が前提です。

フォーエバーセキュリティ/XPフォーエバー他社ウィルスセキュリティ併用レポート

本テストは2014年4月11日に実施しました。各ソフトはバージョンアップによりテスト結果が変化する可能性があります。これを踏まえ読んでください。

製品名 評価 備考
スーパーセキュリティ ZERO × DEP上では予期せぬシャットダウンを起こします。
Mcafee オールアクセストータルプロテクション ? PCがあまりにも重くなりテストできませんでした。
カスペルスキー2014マルチプラットフォームセキュリティ ディスク保護で更新をかけると起動しなくなる
トレンドマイクロ ウィルスバスタークラウド 本ソフトは自動更新をOFFにできません。
ESET ファミリー/パーソナルセキュリティ ?
ノートン インターネットセキュリティ ディスク保護との相性が悪い。
AVG インターネットセキュリティ 自動更新とDEP併用、問題なし。
ソースネクスト スーパーセキュリティ ZERO

XPフォーエバーとの併用とは関係なく、DEPの上でこのソフトは使用できないようです。
テストではDEPをAllwaysOn(常時ON)にしてウィルススキャンをかけるとPCが強制シャットダウンする症状が出ました。 スキャン4回中、2回強制シャットダウンしました。
このソフトを使用する時はDEPをOptInで使用ください。
アップデートの自動更新をオフにするにはアップデート設定を「アップデートをダウンロードする前に確認する」に設定する。

Mcafee オールアクセス トータルプロテクション

本ソフトを入れるとPCがあまりにも重くなりました。
脆弱性スキャンでwindowsのアップデートを実行後、PCが重くなりすぎて動作確認が難しい状態となったため、テストできませんでした。

簡単なレポートをPDFにしましたので、こちらからご確認下さい

自動更新は下の無効にするをクリックで設定可能

カスペルスキー 2014 マルチプラットフォームセキュリティ

ディスク保護でうっかり、更新をかけるとカスペルスキー本体が起動しなくなる症状がでたため△とします。
設定で自動ダウンロードせずを選択。アップデートの実行方法は手動開始に設定。
XPフォーエバーのディスク保護をオンにして「定義ファイル」アップデートをしたら、98%まで読み込んだ時点で動かなくなる。
再起動後、ファイルが欠損したためか、ソフトが起動しない。アンインストール後、再インストールで修復した。
この症状が起きないように、ディスク保護を無しにするか、自動ダウンロードをしない設定にして、手動で開始する時に一時的にディスク保護を解除して実行する。

トレンドマイクロ ウィルスバスタークラウド

XPフォーエバーのディスク保護をオンにしていると、下記のようなメッセージが頻繁に出てくる。
本ソフトは自動更新をOFFにできません。従い、XPフォーエバーのディスク保護を切って使用下さい。

ESET ファミリー/パーソナルセキュリティ

併用テストにおいて、特にトラブルは確認されず。
自動更新の設定は「ツール」の「スケジューラ」にある「定期的に自動更新」、「ダイヤルアップ接続後に自動アップデート」のチェックを外す。

ノートン インターネットセキュリティ

ディスク保護でうっかり、更新をかけると再起動時に起動しなくなる症状がでたため△とします。
自動更新の設定は下記の図のように「コンピューター」、「更新」の赤枠内の項目をオフにすれば手動更新に設定できます。
また、XP フォーエバーの「ディスク保護」をオンに設定すると毎回起動時に2枚目の写真の注意が出てくるため、ディスク保護機能との併用には向きません。

AVG インターネットセキュリティ

併用テストにおいて、特にトラブルは確認されず。
テスト時に自動更新と制限的ロムの併用で特にフリクションなどを起こしませんでした。
ただしAVG上でどのような挙動を起こすかは不明なため、こまめにバックアップを取った上で自己責任でご利用ください。
自動更新の設定は「高度な設定」の「スケジュール」にある「プログラムアップデートスケジュール」の「このタスクの有効化」のチェックを外す。

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