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ウィルス対策ソフトPAK(パック)

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USBを感染源とするウィルスやワームを撃退するセキュリティ支援ソフト

WIN

USBメモリの利用シーンに応じてウィルス感染を防御するソフトウェア。
3つのチェックをON/OFFの切替をするだけで、ウィルス対策の機能を提供します。

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商品の特徴

USBメモリから感染を拡大するウィルスやワームを防御するセキュリティソフト。
USBメモリを感染源とするウィルス拡大が減少しない理由は大別して2通り。

1一般的なアンチウィルス対策ソフトでは物理的な感染を見逃す場合がある。
2USBメモリをマイコンピュータで開いただけで感染する。

上記の感染能力を封じるため、コア技術であるファイルシステム・フィルタドライバを用いたウィルス対策ソフト「PAK」をご提供。
3つのチェック項目をON/OFFの切替をするだけで、利用シーンに応じたウィルス対策機能を提供します。

ウィルスを撃退する3つの手法
1USBメモリ内のファイルの自動起動を禁止
USBメモリ内のAutorun.infファイル、Autorun.iniファイルの読み取りを禁止し、この機能を用いて感染を拡大するウィルスやワームの進入を防ぎます。
2NTFSフォーマットのUSBメモリなどのデバイス認識を禁止
NTFSフォーマットのUSBメモリやリムーバブルメディアとして認識されるデバイスの許可(認識)を禁止します。このフォーマットはインデックス領域にスクリプトの記述(改ざん等)される脅威があり、その顕在化を防ぎます。
3USBメモリからのプログラム実行を禁止
プログラムの良し悪し、悪意の有無を問わず、USBメモリからのプログラムやバッチファイルなどの実行形式のファイルの起動を禁止し、PCの感染を防御します。

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▼下記の拡張子が禁止対象になります。

exe , bat ,com , dll , sys , cmd , pif ,pl , scr , wsh , wsf ,vbs , vbe

●USBメモリでデータをやり取りするケース

USBメモリでデータを移動するだけですので、プログラムを起動する必要も、自動起動を使うことはありません。

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PAKは、こんなケースで、こういう感じで使います。

ケース1 「USBメモリでデータをやりとり」

USBメモリでデータを運ぶだけですので、プログラムを起動する必要も、自動起動を使うことはありません。
ただし、フォーマットごとに設定が異なりますので、次の設定例を参考ください。
(■はチェックありで「有効」、□はチェックなし無効と言う意味です。)

USBメモリがFATフォーマットのとき。

すべての機能を有効にでき、最大のセキュリティ設定を利用できます。

■ 自動起動禁止
■ NTFS認識禁止
■ プログラム実行禁止

※全てにチェックを入れます。全ての対策が有効になります。

USBメモリがNTFSフォーマットのとき。

「NTFS認識機能」を使うことはできません。

■ 自動起動禁止
□ NTFS認識禁止
■ プログラム実行禁止

※「自動起動禁止」と「プログラム実行禁止」のみにチェックを入れ、対策を有効にします。

ケース2 「普段でUSBメモリでポータブルアプリケーションを使っている」

ポータブルアプリケーションのランチャーがAutorunを使っていないのであれば、下記の設定が可能です。ランチャーは手動で起動することになります。
また、プログラム名称を詐称するようなワームの感染や破壊は防げないことに留意してください。PCがEeePCであれば、ケース3を参照ください。

■ 自動起動禁止
□ NTFS認識禁止
□ プログラム実行禁止

※「自動起動禁止」のみにチェックを入れます。

ケース3 「裏技 Eee PCのセキュリティを向上する」

本ソフトはUSBメモリだけではなく、SDHCカードなどWindowsでリムーバブルメディアとして認識されるストレージデバイスに対して作用します。
弊社のf2dを使用しているリムーバブルメディアはWindowsにハードディスクとして認識されるため、PAKの機能を無視できます。

これにより他人の管理しているUSBメモリにだけセキュリティを課すことができます。
自分が日常使うUSBメモリについて、十分な対策(外部のPCと接触した場合には、100%手動のウィルススキャンをしてから使うなど)をしていれば良いことになります。
ビジネスでEee PCを利用し、顧客などとデータをやりとりする場合には、こちらの方が適切です。

1f2dを適用しているUSBメモリは、必要に応じて自分の手でスキャンを行う。
2第三者が管理するUSBメモリのみ、PAKのセキュリティの対象とする。

下記設定によって USBウィルス対策を行った場合でも、SDHCやUSBメモリからアプリケーションを起動するなど、従来通りに使用することができます。

■ 自動起動禁止
■ NTFS認識禁止
■ プログラム実行禁止

※全てにチェックを入れます。

動作環境

対応OS Windows 10 (32/64bit) ,Windows 8 (32/64bit) ,Windows 7 (32/64bit) , Windows VISTA (32/64bit) , Windows XP (32bit)SP2以降
※Windows XP (64bit )サポート不可。

動作確認済みアンチウィルスソフト

下記のアンチウィルスソフトとの混在が可能であることを確認済みです。

ESET社 NOD32

→ダウンロードはこちら

制限事項と注意

  • お使いのアンチウィルスソフトによっては本ソフトウェアが機能しない場合があります。御了承ください。
  • 「自動起動禁止」ではUSBメモリを挿入した際に、「画像を印刷する」などの画面が出ることは禁止できません。
  • 使用許諾の3を満足しても上場企業法人等には内部統制上フリーウェアをお使いいただけないと思います。弊社からは提供可能ですが、「法人内部で使用することを許諾した方に、大きな責任」が生じますことを、よくよく御認識くださいますよう申し上げます。フリーウェアではないPAKはこちらにご案内しています。
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Windows, Windows 8 (32/64bit), Windows XP (32bit), Windows VISTA (32/64bit), Windows 10 (32/64bit), Windows 7 (32/64bit), あり, システムディスクは10%以上の空き領域が必要, フリーウェア, ウィルス感染防止, アンチウィルス
USBを感染源とするウィルスやワームを撃退するセキュリティ支援ソフトUSBメモリの利用シーンに応じてウィルス感染を防御するソフトウェア。 3つのチェックをON/OFFの切替をするだけで、ウィルス対策の機能を提供します。