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SSD耐久テストPro. 「ssd_full_cmd」(エスエスディー・フル)

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SSDの加速寿命テストを行い、耐久性を測定する支援ソフト

WIN

一般的には1日に6GB~20GBの書き込みを想定しているSSDに対して、10テラ~40テラのデータを書き込みする、約1000倍の負荷をかける耐久性テスト用ソフト。

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目的

SSDに対して加速寿命テストを行います。これにより対象となるSSDの耐久性を測定します。

一般的には一日に6GB~20GBの書き込みを想定しているSSDに対して10テラ~40テラのデータを書き込みし1000倍前後の負荷をかけます。
これにより、1000倍前後の速度でSSD内蔵のNANDフラッシュメモリに負荷を掛け、寿命を削り取ります。

使い方

管理者権限でDOS窓より起動してください。

実行例

ssd_full_cmd drv [-v | -s]

drvはC,Dなどのドライブを示す文字。 -vはべりファイオプション

ssd_full_cmd d ・・・dドライブに乱数書き込みを行う。データのべりファイテストは1日に一度実施。

ssd_full_cmd d -v ・・・dドライブに乱数書き込みを行う。データのべりファイ毎回実施。

ssd_full_cmd d -s ・・・dドライブに乱数書き込みを行う。ドライブの書き込み速度を測定する。100GBのデータを書き込み平均速度を算出する。

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本ソフトを実行するとカレントディレクトリに3つのログファイルを生成します。
※ログファイルのXはテスト対象となるドライブ文字となります。

テストの中断と再開について

本ソフトは自由に中断/再開できます。CTRL+Cでソフトは中断終了できます。再起動すると、ログファイルうのX_Total.txtの情報を元に再開します。一回中断すると概ね10GBの誤差が発生します。パーセントにして0.0001%未満の誤差が出ます。

制限

SSD加速寿命テストという性質上、SSDの持つ「リードオンリー化」機能の検証はできません。注意ください。

SSDは通常、20日以上の期間をかけ、内部データをリフレッシュします。
本ソフトはこれを17分未満のサイクルでリフレッシュします。

本ソフトにより、消耗し、エラーを発生する条件は17分以上NANDフラッシュがデータを保持できなくなった時です。

エラーが発生した時、SSDの全NANDフラッシュの磨耗し17分以上データを保持できなくなっている可能性が高いです。

この状況においてはSSDの内部データは急速に消失します。
従い「リードオンリー化」の検証は困難です。注意ください。

動作環境

対応OS Windows 10 (32/64bit) ,Windows 8 (32/64bit) ,Windows 7 (32/64bit) , Windows VISTA (32/64bit) ,Windows XP (32/64bit )
※Windows XP (64bit )サポート不可。
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Windows, Windows VISTA (32/64bit), Windows XP (32bit), Windows 8 (32/64bit), Windows 7 (32/64bit), Windows 10 (32/64bit), あり, フリーウェア, ベンチマーク, 検査支援, 劣化診断, 耐久テスト, 加速寿命テスト, ファイルチェック
SSDの加速寿命テストを行い、耐久性を測定する支援ソフト。 一般的には1日に6GB~20GBの書き込みを想定しているSSDに対して、10テラ~40テラのデータを書き込みする、約1000倍の負荷をかける耐久性テスト用ソフト。