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乱数検定ソフト「NIST SP800-22 STS2.1.2×100 強化版」

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乱数検定を容易にWindowsで、しかも100ファイルの連続検定を実装!

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NIST(アメリカ国立標準技術研究所)の乱数検定ソフトSTS2.1.2(Unix/Linux用)
SP800-22の最新版をWindowsで稼動、100ファイル連続検定を実現した強化版。

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商品の特徴

乱数検定用ソフトとしてNISTが開発した「SP800-22 STS2.1.2(最新版)」はUnix/Linux用として、1ファイルごとに検証するものでしたが、100ファイルの一括連続自動検定ソフトとして強化、 Windows用としてリメイクしたものです。

 一般的なIntel Core i7で5連装マルチタスク作動させ100MBの検定データを100ファイル30時間で検定。(100MB×100ファイルの乱数ファイルを連続検定します。50ファイルであれば24時間以内に検定可。)

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■NIST SP800-22 STS2.1.2×100の実行画面

マルチプロセスにて並行起動して5倍速で検定を実行している状態です。検定結果はNIST SP800-22の一般的なログファイルとしてディスクに残します。ログファイルは検定したファイル毎に残し分析を詳細にできるようなっています。CPUに余裕がある場合はプロセスをさらに増やし倍速化できます。(NIST SP800-22 STS2.1.2×100は具体的な数値にて評価できま す。)

乱数は一見すると無秩序のようでも統計的に調べると規則性を観測できるものです。

■開発したNIST SP800-22のレポートジェネレータの画面

レポートジェネレータ(乱数自動分析プログラム)は検定ファイル1つに付き総合検査結果となる「finalAnalysisReport.txt」と30個のログファイルをレポートジェネレータが総合分析して一覧します。
100ファイル検定すると100個の「finalAnalysisReport.txt」と3000個のログファイルが生成されます。レポートジェネレータはこれを効率良く集計します。
またエラーが発生した場合、エラーファイルを即座に把握できます。

本ソフトの初期設定は下記の内容で構成されています。
・1000本×1,000,000ビット長のストリームで処理
・Frequency の数値は 20,000
・LOngest Run of Ones の数値は 10
※上記以外の設定は SP800-22 の規定値

動作環境

対応OS Windows 10 (32/64bit) ,Windows 8 (32/64bit) ,Windows 7 (32/64bit) , Windows VISTA (32/64bit) ,Windows XP(32/64bit )
※Windows XP (64bit )サポート不可。